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落語に行ってきたよ!新宿末廣亭の巻

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少し前の話になりますが昨年の10月の某日、久しぶりに落語に行ってきました。

新宿にある末廣亭です。

着物を着るチャンスがなかなかないので、これ幸いと着物を着てお出かけしました。

館内は撮影禁止なので演者さんや室内の写真をアップすることはできないのですが、雰囲気だけでもお伝えできれば、、、と。

落語、行ってみたいけど様子がわからなくて躊躇しているそこのアナタ!敷居は全く高くないのでぜひ足を運んでみて欲しいです。

歌舞伎や狂言などはちょっとお勉強してから、、、なんて思ったりしますが、落語はそんな必要は全くなくて気軽に楽しめます。

私は練習がてら着物を着ていきましたが着物を着る必要なんてこれまた全く無くて、普段着でオッケーです!

末廣亭は12時から夜の20時半までの営業です(2025.10月現在)。

昼の部、夜の部に分かれていて、人気の演者さんが出演する時は昼夜入れ替えがあったりしますが、普段は3500円で昼夜通して半日楽しめます。

めっちゃお安くないですか?

途中、休憩があるものの3500円で8時間近く楽しめちゃう!

落語を楽しみたい場合、浅草にある浅草演芸ホール、上野にある鈴本演芸場、池袋にある池袋演芸場あたりが有名ですが、今回は新宿末廣亭にスポットを当てていきたいと思います。

新宿駅から歩いて10分ちょっと、新宿三丁目に新宿末廣亭があります。

ビルの間に突如として昔ながらの建物が現れ、開演間近になると結構な人が列を作って並んでいます。

列に加わり、入場券売り場で木戸銭(入場料)を払いチケットを受け取って入場すると、もぎりの係の人からその日のスケジュールや近々の情報が書かれた紙が手渡されます。

さぁ!いよいよ昔の時代にタイムスリップ!!

薄暗い中を目を細めながら席を探すのかと思いつつ、安心してください!場内は結構明るく足元もはっきり見えました(まだ始まってないし最初から暗くしてたら危ないもんね)。

会場の中心は映画館のような座席なのですが左右には桟敷席(畳が敷いてある席です)があり天井にはぐるりと提灯が灯りをともしていて、それだけでもタイムスリップ感が爆上がりです。

新宿末廣亭

新宿末廣亭HPより引用

空席があるときには1階のみしか座れませんが、混雑してくると2階も解放されて高いところから高座を楽しむことができます。

常連にお客さんたちは一番前に座って臨場感や、演者の方とのやり取りを楽しんでおられるようですが、私はまだそこまで勇気がないのでいつも前から4,5列目に座っています。

それでも演者さんの表情や動きがよく見えて十分楽しめます。

桟敷席にも挑戦したいところですが何時間も座って見ることを考えると、お尻が痛くなっちゃうかもな〜と結局椅子に座ってしまいます。

桟敷席は空いていれば足を伸ばせたりもできるので、一度はチャレンジしたいものです。

新宿末廣亭に限らずですが寄席は落語だけではなく講談、漫才、コント、紙切り、手品、楽器、その他色々な芸達者な演者さんたちが次から次へと登場し飽きることがありません。

紙切りはその場でお客さんの要望に答えてなんでも切ってしまうし(切ったあとの紙はプレゼントしてくれます)、手品もお手伝いさせられているお客さんがいたりして場内があたたかい笑いで包まれます。

時々小学生くらいのお子さんもチラホラ見かけるので、見ている間は座ることができて一緒に楽しめそうなら小さなお子さんでもきっと大丈夫です(実際、小学生料金もありますし)。

コロナ以前は飲食に加えてアルコールも飲めたようですが、今は飲食のみでアルコールは禁止です。休憩中でも演者さんを見物しながらでも食べたり飲んだりできます。

持ち込みも可能ですし、場内で買うこともできます(時期や曜日によって販売されていないこともあるので来場前にHPを確認してください)。

8時間も長すぎるよ〜!と思われているそこのアナタ!意外とあっという間ですし、つまらなかったら途中でいつでも退出可能なので(再入場はできません(T_T))、前から気なってるよ〜という方は是非一度足を運んでみてくださいね♪

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